牛乳の消費拡大に向け、パックの注ぎ口をキャップに変える動きが広がっています。
森永乳業は、11日から順次「森永おいしい牛乳」シリーズをキャップ付きの新容器にします。
これまでよりも開けやすく、容器を大きく傾けなくても注ぎやすくなったということです。
また、製造機械をリニューアルすることなどで賞味期限が4日延びたということです。
牛乳市場は、少子化のなか学校給食での消費量が減るなど、縮小傾向です。
キャップ付き商品での販売は明治なども行っていて、使い勝手を高めて消費拡大を目指す動きが広がっています。