中東情勢の悪化が、わたしたちの生活にも影響を及ぼし始めています。
今週の広島県内のレギュラーガソリンの平均価格は160円となり、前の週から3円近くあがりました。
石油情報センターによりますと、今週の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットルあたり160円で、前の週から2.8円あがりました。
先月28日、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が始まって以降、先週2日の県内のガソリン価格は前の週から1.5円の値上がり。
今週はさらに上げ幅が増え、2.8円の値上がりとなりました。
石油情報センターは、原油価格の高騰により、今後1週間はガソリン価格の大幅な値上げが予想される。
その後の価格については中東情勢に左右されるため、見通すことはできないとしています。