県警は、先月投開票が行われた衆院選の選挙違反取締本部を解散しました。
二重投票や公示前の選挙運動など、11件の警告があったと発表しました。

県警は、衆院選公示前の今年1月24日から選挙後の今月10日まで選挙違反取締本部を設置し、総勢3710人態勢で違反の取り締まりにあたってきました。

県警によりますと取り締まりの結果、検挙事案はなかった一方で、警告が11件あったということです。

警告のうち、街頭演説の場所以外でビラを配るなどの「文書頒布違反」が最多の3件。
そのほか、2度目の投票をしようとした「詐偽投票」や選挙の公示前日に選挙運動をしたなどの違反があったということです。

テレビ新広島
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