愛媛県戦没者遺族大会が10日に松山市で行われ、今年戦後81年を迎える中、遺族らは戦争を風化させないよう決意を新たにしました。
松山市で行われた県戦没者遺族大会には、県内の遺族会の会員など約500人が出席しました。
大会では、まず戦没者に対して黙とうが捧げられました。続いて長年に渡り遺族を支援してきた功労者などを表彰。今年で戦後81年を迎え、遺族や遺児なども高齢化するなか、中村知事はロシアによるウクライナ侵攻など、不安定な国際情勢が続く今こそ、戦争を風化させない愛媛県づくりが大切と決意を新たにしていました。
10日の大会では総理や閣僚による靖国神社参拝の定着や、戦争の記憶の伝承へ、「平和の語り部」事業の強化などを盛り込んだ決議が採択されています。
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