愛媛県松山市の男性がSNSでうその株式投資を持ちかけられ、現金約530万円をだまし取られたことがわかりました。
被害にあったのは、松山市の60代の自営業の男性です。
警察によりますと男性は去年11月頃、SNSで投資に関する広告を見ていたところ、別のSNSに誘導され、株式投資に関するグループに参加しました。そして日本人女性を名乗る人物から「この株を買えば儲かる」と言われたり、グループの参加者が「利益が出ている」と言っているのを見て、投資話を信用した男性は株式投資用のアプリをインストール。今年1月14日に松山市内のATMから、指定された口座に50万円を振り込みました。
するとアプリ上で多額の利益が表示されたためますます信用し、その後2月17日までの間に3回に渡り合計480万円を振り込み、現金合わせて530万円をだまし取られたものです。
不審な現金のやり取りに気づいた金融機関から警察に連絡があり、本人に確認したところ被害が発覚しました。
警察はSNSを使った投資詐欺事件として捜査しています。
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