愛媛県松山市の40代の女性がSNSでうその投資話を持ちかけられ、現金約640万円をだまし取られました。
被害にあったのは松山市の40代の女性看護師です。
警察によりますと、女性は去年7月、SNSで投資に関する広告を見ていたところ、日本人女性を名乗る人物から、「初回10万円から始められるキャンペーンがある」とすすめられました。
女性の指示に従い、実在しない証券会社の口座を開設すると、カスタマーサポートを名乗る人物から株式購入代金を入金するよう指示され、この話を信用して指定された口座に10万円を振り込みました。
その後、「効率よく利益を出すために200万円は入金が必要」「より利益が出る未公開株の抽選に当選した」などと言われ、今年1月23日から31日にかけ4回に渡り、指定された口座に合計640万円を振り込み、だまし取られたということです。
この振り込みを不審に思った金融機関から通報を受けた警察が、本人に確認し被害が発覚しました。
警察はSNSを使った投資詐欺事件として捜査していて、「SNSなどで知り合ったあと、一度も会わないままLINEに誘導され、投資を持ちかけられた場合は詐欺を疑う」よう呼びかけています。
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