現役最後のレースを終えたスピードスケートの高木美帆(高ははしごだか)選手(31)が帰国。
あらためて今の思いを明かしました。

高木美帆選手:
引退に関しては少しずつゆっくり考えていたことではあって、五輪の前からそういう思いは持っていましたね。

4度目のオリンピックとなったミラノ・コルティナ大会では、3つの銅メダルを獲得。
そして現役ラストレースと決めて挑んだ世界選手権。
最後の最後まで戦い続け、見事総合3位に輝きました。

高木美帆選手:
実感がわかないところがあるんですけど、ゆったりしている時間も流れているので、ある意味違和感を感じながら不思議な気持ちを抱えています。

高木選手は後日、あらためて会見を行う予定です。