歌舞伎役者の中村鶴松さんに9日、不起訴処分が出たことを受け、所属事務所と本人がコメントを発表した。

中村鶴松さんは、「この度は私の軽率な行動により被害店舗様には大変ご迷惑をおかけしましたこと深くお詫びもうしあげます。」と冒頭、謝罪した。

「そして関係各所の皆様、日頃から応援してくださる皆様に多大なご迷惑、ご心配をおかけしてしまう、申し訳ない気持ちでいっぱいです。今回の件を厳粛に受け止め自分自身を見つけ直してまいります」とつづった。

また、鶴松さんは「再び舞台復帰の機会をいただけるのであれば、その重みを決して忘れることなく、舞台人としての責任を胸に刻み、一瞬一瞬を大切に演じて参ります」と今後の活動についても含みを持たせた。

「そしてこのような事態を二度と起こさぬよう、行動を改めてまいります。誠に申し訳ございませんでした」と締めくくった。

所属事務所は弁護人を通じて、東京地検が不起訴処分にしたことを確認したと報告したうえで、「被害店舗様には多大なご迷惑をおかけしましたが、寛大なご配慮をいただき、先日、示談が成立し、お許しいただくことになりました」と明らかにした。

「今般の件について弊社からも当人を厳しく戒め、中村鶴松自身も二度とこのような過ちを繰り返さない ことを誓い、猛省しております」と鶴松さんの現状を記した。

そして鶴松さんの「 今後の活動につきましては関係各方面の皆様方と協議をさせていただきつつ、検討させていただく所存 です。 この度は関係者の皆様、いつも応援してくださる皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと 心よりお詫び申し上げます」とコメントした。

プライムオンライン編集部
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