アメリカ・ネバダ州の空港で目撃されたのは、空港のカウンターにやってきた一匹の犬と飼い主。

この飼い主の女が、空港中を騒がせる信じられない行動に出ました。

犬とともに飛行機に乗ろうとカウンターで手続きをする飼い主。
まだ2歳の犬は、旅行が楽しみなのか、尻尾をふって興奮している様子です。

しかし、飼い主に異変が。

突然、犬のリードを手荷物の測定器に縛りつけたのです。
犬は心配そうな顔で飼い主を見つめます。

その後もスタッフに何かを訴え続ける飼い主。

すると次の瞬間、犬を置き去りにしたまま、カウンターをあとに。

実はこの飼い主、犬を搭乗させるための書類を提出しておらず、航空会社が発券を拒否。
犬をおいたまま搭乗ゲートへ向かったといいます。

警察:
犬をカウンターに置き去りにしたんだろ?

飼い主:
フライトの予約をし直そうとしてたの!

警察は、飼い主の女を動物遺棄の疑いで逮捕。

置き去りにされた犬は、保護に協力した警察官が新しい家族として迎え入れました。

航空会社の名前にちなみ「ジェット・ブルー」と名付けられたということです。