佐賀市は、毎年恒例の「佐賀城下栄の国まつり」を5月に開催すると発表しました。去年に続き、熱中症対策で時期を前倒すことになります。
佐賀市の「佐賀城下栄の国まつり」は例年、夏に開催される恒例イベントでしたが、熱中症対策として去年、初めて時期を前倒し、5月に開催していました。
佐賀市は今年も参加者や運営側の熱中症リスクを避けるため、5月23日と24日に祭りを開催すると発表しました。
高校総体の時期も考慮し、去年より1週間早い開催となっています。
市や消防によりますと、去年2日間で熱中症の症状を訴えたのは2人で、おととしの14人と比べ大幅に減少していました。
また、去年の参加者は前の年より1万7000人多い25万5000人で、過去2番目の多さだったということです。