3月11日を前にした10日、東名高速道路富士川サービスエリアで大規模災害を想定した訓練が行われました。
NEXCO中日本は2012年以降、毎年サービスエリアでの防災訓練をしていて、10日は震度6強の揺れが発生し、利用者が一時避難する想定で行われました。
担当者は利用者を屋外に誘導したあと、重症者の搬送方法や救護用テントの組み立て方法も確認するなど、いざという時にスムーズな対応ができるよう訓練していました。
中日本エクシス 駿河支店・石澤友哉 支配人:
来店客にどういう対応をすればいいのか段々理解できてきたので、防災の知識とかそうしたものはだいぶ向上してきたかと思う
中日本高速道路は今後も迅速な対応ができるよう日々備えていきたいとしています。