鳥取県内の多くの中学校で3月10日に卒業式が行われ、卒業生たちは新たな生活に向け一歩を踏み出しました。

このうち岩美町の岩美中学校では、96人の3年生が卒業式を迎えました。
保護者や在校生が見守る中、各クラスの代表者に卒業証書が手渡されました。
そして、濱野正樹校長からはなむけの言葉が贈られたのに続いて、卒業生の代表が答辞を述べました。

卒業生代表・山本結唯さん:
この3年間のみんなとの日々は私の大切な宝物です。みんなと出会えて本当に良かった、ありがとう。

このあと教室で最後のホームルーム、担任の先生から一人一人に卒業証書が手渡され、生徒たちが3年間の中学校生活を振り返りました。

卒業生(女子生徒):
力を合わせる場面では力を合わせることができて良かったです。高校でもそれぞれ頑張っていこう。

卒業生(男子生徒):
とても楽しくて最高のクラスでした。高校では(野球部なので)坊主になるけど声かけてください。

卒業生(女子生徒):
たくさんの人と関わり合いたいので、手話検定や英語検定に挑戦したい。

卒業生(男子生徒):
3年間楽しかったです。泣きそうだったけど我慢した。

卒業生(女子生徒):
3年間このメンバーと生活できてとても得ることもあったし、楽しかったです。最後笑顔で終わろうと思います。

この春、山陰両県の中学校では合わせて約1万人の卒業生が思い出を胸に、学び舎を後にします。

TSKさんいん中央テレビ
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