富山地方鉄道の鉄道線を1日100円で利用できるイベントが開かれ、多くの家族連れなどで賑わいました。
8日朝の電鉄富山駅には、100円で1日乗り放題になるワンデーパスを手にした人たちの長い列ができていました。
このイベントは、経営不振が続く富山地鉄が鉄道線の利用促進につなげようと初めて企画したもので、特急を含めお得に鉄道を利用できる機会とあって、多くの家族連れの姿が見られました。
*乗客は
「子どもたちがずっと乗りたがっていたので(この機会に)乗りたいと思って来た」
「子どもが電車が大好きなので、この機会にいろんな駅で降りてみたいと思う」
主要な駅ではバックヤード見学や グッズ販売も行われたほか、立山町の五百石駅ではフェイスペイントも行われ、利用者は「かぼちゃ電車」を描いてもらうなどして、鉄道三昧の1日を楽しんでいました。
*乗客は
「楽しかった」
「なかなか乗る機会がなかったが下の子も電車が好きなので初めて乗せた。(車とは)また違った風景が見られてよかった」