3月8日は国際女性デーです。
広島市内でも女性の地位向上と多様性のある社会の実現を訴える集会が開かれました。
集会に先立ち行われたデモ行進。
およそ90人が参加し、選択的夫婦別姓の導入を呼びかけるチラシや国際女性デーのシンボルであるミモザなどを手に、女性の権利拡大や平和な世界などを訴えました。
県内の労働組合など7団体 約110人が参加した集会では、弁護士が、国会議員の男女比や、賃金の男女格差などジェンダーギャップの現状を報告。
参加者は女性が置かれている状況や課題と向き合いました。
国際女性デー広島県集会実行委員会山本直美事務局長
「女性が輝いて働ければ日本という国自体も発展するし豊かに安心して暮らせる社会づくりができると思っている」