アメリカ国務省は7日、イランによるアゼルバイジャンに対するドローン攻撃を非難しました。
アメリカ国務省は7日に声明を発表し、5日にイランがアゼルバイジャンの国際空港と学校に対して無差別のドローン攻撃を行ったとして「罪のない民間人が負傷し、重要な民間インフラが損なわれた」と非難しました。
さらに「アメリカはこれらの脅威に対し、アゼルバイジャンと完全に連帯する」との立場を表明しました。
アゼルバイジャン外務省は5日、イラン領内から発射されたドローン2機が、イランとトルコ、アルメニアに囲まれた飛び地のナヒチェバン自治共和国に落下し、2人が負傷したと明らかにしていました。