3月8日は国連が定めた「国際女性デー」です。

これにあわせてジェンダー平等などについて考えてもらおうと、6日は鹿児島市内各地でシンボルフラワーのミモザが配られました。

小さくかわいらしい黄色の花を咲かせるのは、春の訪れを告げるミモザ。

3月8日の「国際女性デー」は、女性の社会参加を進めようと、1975年に国連が制定したものです。

イタリアでは感謝の気持ちを込めてミモザを贈る習慣があることから「ミモザの日」とも呼ばれています。

これにあわせて毎年、県内の企業と県、鹿児島市は連携して、鹿児島市内の各地で街の人にミモザのブーケを贈っています。

6日、鹿児島市役所前では200束のブーケが用意され、ジェンダー平等や多様性を尊重する社会作りへの理解が呼びかけられました。

ミモザを受け取った人
「いま女性もすごく活躍していてうれしい」
「若い子たちには世の中にどんどん出て活躍してほしい」
「こういう機会があると考え直したりするのでいい機会」

世界経済フォーラムが2025年公表した世界の男女格差を測る「ジェンダー・ギャップ指数」では、日本は特に政治や経済の分野で男女格差が大きいとされています。

鹿児島テレビ
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