岩手県と盛岡市は3月5日、インフルエンザによる学校の休業措置が新たに3校で発生したと発表しました。内訳は支援学校1校、小学校2校です。
県内の今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は、749件となりました。昨シーズン同時期218件を大きく上回っています。

3月5日発表の休業措置が取られた学校は以下の通りです。

<盛岡市>
盛岡ひがし支援学校(高等部)では全校児童・生徒48人のうち11人がり患し、3月5日~3月6日に1年生と2年生が学年閉鎖。

<八幡平市>
柏台小学校では全校児童25人のうち5人がり患し、3月5日~3月6日に5・6年生が学年閉鎖。

<釜石市>
平田小学校では全校児童142人のうち12人がり患し、3月4日~3月6日に4年生が学年閉鎖。

県内での今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は、これで749件となりました。昨シーズン同時期の218件を大きく上回っています。

県と盛岡市はインフルエンザの予防として、流行期は人混みへの外出を控えたり、マスクの着用や外出後や食事前などこまめな手洗い、乾燥しやすい室内では加湿器を使用、睡眠・バランスの良い食事を心がけるよう呼びかけています。

(岩手めんこいテレビ)

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