東京の人たちにも100年以上の歴史がある岡山の木彫漆器、「烏城彫」の魅力を知ってもらおうと、3月30日と31日に東京でワークショップが開かれることになりました。
「烏城彫」は岡山城の別名「烏城」を冠した、漆工芸品で、丸盆や小物入れなどが作られ、100年以上の歴史があります。
東京・日本橋にある漆器店の黒江屋で行われる、このイベントは岡山市にある烏城彫の製造元の協力で行われるもので、彫刻などをしながら直径18センチの土地の木の皿を製作します。
30日が午後1時からのみ、31日は午前9時からと午後1時からの計3回行われる予定で、最終的に岡山で仕上げ作業を行い、出来上がった皿は参加者に発送されるということです。
参加費は材料代や彫刻刀のレンタル代など込みで1人8800円(税込み)で、各回定員は14人です。
問い合わせ:岡山烏城彫 086-225-4561