本四高速は3月3日、香川など四国と関西を結ぶ主要ルート大鳴門橋で、3月の3連休期間中などに特に大きな渋滞の発生が予想されていると発表しました。
大鳴門橋を含む、神戸淡路鳴門自動車道上り(神戸方面行き)鳴門北インターチェンジ(徳島)~淡路島南インターチェンジ(兵庫)の約700メートルの区間では、橋の大型伸縮装置交換工事のため、終日車線規制が行われています(大型連休除く)。
本四高速は過去の交通量や渋滞の実績をもとに調べたところ、3月20日から22日の3連休と、28日(土)、29日(日)の特定の時間帯で、特に大きな渋滞の発生が予想されているとしています。
◆各日の渋滞発生時間帯と渋滞の長さ予想は?
大鳴門橋は香川県など四国4県と関西を結ぶ高速バスのルートになっていて、3連休に関西方面にお出かけ予定の方は時間に余裕を持って出発した方が良さそうです。
連休期間中に2回と、最終の土曜日・日曜日に2回の計4回、渋滞の発生が予想されています。
大鳴門橋付近では
・3月21日(土)
午前10時~正午、午後4時~7時に5キロの渋滞
(混雑ピーク:午前10時~正午と午後4時から7時)
・3月22日(日)
午後1時~9時に5キロから11キロの渋滞
(混雑ピーク:午後3時から7時)
・3月28日(土)
午前10時~正午、午後3時~7時に5キロの渋滞
(混雑ピーク:午後4時から6時)
・3月29日(日)
午後1時~9時に、5キロから11キロの渋滞がそれぞれ予想されています。
(混雑ピーク:午後3時から8時)