高市首相は2日、SNSの投稿で、「SANAE TOKEN」という名称のいわゆる仮想通貨(暗号資産)について、自身と無関係だとして「誤認することのないように」と注意喚起した。
高市首相が自身のXで取り上げたのは、暗号資産「SANAE TOKEN」。
一定の取引が行われていることを聞いたとした上で、「名前のせいか、いろいろな誤解があるようですが、このトークンについては、私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりません」と首相自身や事務所との関係を否定した。
さらに、「我々が何らかの承認を与えさせていただいたこともございません」と強調し、誤認して取引することがないよう、注意喚起した。