イランによる報復攻撃は2日も各地で続いていて、アラブ諸国などは「無差別な攻撃だ」とイランを非難しました。
イランによるイスラエルへの攻撃は2日も続き、南部の街では19人が負傷しました。
こうした中、2日にイスラエルから日本人5人が隣国ヨルダンに退避しました。
退避した日本人:
テルアビブに被害が及ばないと思っていた。警報が鳴り、シェルターに移動してを繰り返したら恐怖感が増した。
また、サウジアラビアのラスタヌラ製油所が2日、ドローン攻撃を受け閉鎖したほか、ロイター通信によりますと、バーレーンの工業都市でミサイル迎撃後に火災が発生し1人が死亡するなど、各地で被害が相次いでいます。
アメリカとサウジアラビアやカタールなどアラブ6カ国は1日、イランによる報復攻撃は「無差別で無責任だ」とイランを非難する共同声明を出しました。
イラン赤新月社はアメリカとイスラエルの攻撃によるイランでの死者が555人に上ったと発表しています。