アメリカなどによるイランへの軍事作戦で、アメリカ国防総省は日本時間2日夜、中東に追加部隊を派遣すると表明しました。

アメリカ中央軍は2日、イランへの軍事作戦で重症となっていた兵士が死亡し、軍事作戦での死者は4人となったと発表しました。

また、ヘグセス長官は日本時間2日夜、「壮絶な怒り」と名付けられた軍事作戦について記者会見し、作戦継続を表明しました。

ヘグセス国防長官:
「壮絶な怒り」作戦の任務は極めて明確だ。イランの攻撃ミサイル、ミサイル製造拠点、海軍などのインフラを破壊すれば、彼らが核兵器を保有することは決してない。

ヘグセス長官は作戦について「イラクとは違い、終わりなき戦争ではない」と述べ、地上部隊の派遣については否定しました。

さらに、国防総省幹部は中東に追加部隊を派遣すると表明しました。

こうした中、アメリカ中央軍は軍事作戦中だったアメリカ空軍のF-15戦闘機3機が1日、クウェート上空でクウェート軍により誤射され墜落したことを明らかにしました。

搭乗員6人は脱出して無事だったということです。

トランプ大統領は攻撃を4週間ほど続ける可能性を示唆していて、さらなる被害の拡大が予想されます。

フジテレビ
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国際取材部
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