サッカー明治安田J2・J3百年構想リーグ。J2のFC今治は前節に続いてのホーム戦。連勝とはなりませんでした。
2週続けてホーム戦に挑んだ今治。J1から降格した新潟と初マッチです。
前半31分、新潟に左サイドを崩され先制を許してしまいます。追いかける今治は後半。今治市出身の近藤や、在籍2年目の持井らがゴールに迫るも得点は生まれず。さらに終了間際にはPKを献上してしまいます。ダメ押しの追加点を決められ、ホームでの連勝を逃しました。
倉石圭二監督:
「自分たちの立ち位置や、現在どのレベルにいるかを確認というか、それを超えていくというのは選手に提示しながら90分戦ったが、力及ばずで、収穫もあったので次の讃岐戦に活かせていければと思います」
一方、J3の愛媛FCもホーム戦。徳島との四国ダービーに臨みましたが、惜しくも敗れました。
長年のライバルJ2徳島との伝統の一戦。百年構想リーグで初めて迎えた「四国ダービー」。
」
ホームの応援の後押しを背に、6年ぶりにダービー勝利を目指す愛媛は前半、主導権を握ります。12分、新加入の樺山。序盤からテンポある攻撃を見せる愛媛。しかし、その後、徳島のブラジル人エース・バルセロスに圧倒されます。決定機を懸命な守備で防ぎますが、その直後、バルセロスに先制を許してしまいます。
後半もバルセロスに決定機。しかし、ここは昨シーズンキャプテンのキーパー白坂がファインセーブ。守備陣の奮闘に応えたい愛媛でしたが無得点に終わり、試合終了。
勝者の証・ダービーフラッグを奪還することは叶わず、今シーズンホーム初勝利もお預けとなりました。
大木武監督:
「みなさんに喜んで帰ってもらえないというのは、一番悔いが残ります。スタンドから『これじゃ去年と同じだよ』という声が飛んでましたけど、その通りでやっぱりどこかで勝ちを持っていかないといけないという思いが強い」
昨季キャプテン GK・白坂楓馬選手:
「最後までボールを追っかけ、コースを限定してくれたことをやってもらえたから僕のセーブもある。(攻撃は)ゴール前の迫力やクオリティを上げることが大事かなと思うので、各々がやれることを最大限取り組んでいきたい」
3月2日時点の順位表です。四国や関西など10クラブが所属するWESTーAで今治は6位、愛媛は8位とそれぞれ後退しています。
FC今治は8日(日)、アウェーで10位のカマタマーレ讃岐と、愛媛FCも8日(日)、アウェーで4位のカターレ富山と対戦します。
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