3月1日から2日未明にかけて、集団で飲酒したとして、うるま署は18歳の男子高校生39人を補導しました。
集団飲酒が行われていたのはうるま市内の空き家で、2日午前3時半ごろ、近所に住む人から騒音に関する110番通報がありました。
警察官が駆けたところ当時、部屋にはおよそ25人の男子高校生がいて、缶ビールや缶チューハイなど100缶以上が見つかったということです。
警察によりますとこの空き家は男子高校生の親戚が所有しているもので、男子高校生らは午後10時ごろから飲酒をしていたということです。
集団飲酒の現場にいたのは39人にのぼり全員が補導され、このうち14人からアルコールが検出されました。
男子高校生らは全員同じ高校に在籍していて、「高校の卒業祝いがしたかった」などと話しているということです。
警察はアルコールの入手経路などについて詳しく調べる方針です。