3月2日、北海道苫小牧市のJR苫小牧駅の時刻表の案内看板が倒れました。
JR北海道によりますと、2日午前11時35分ごろ、苫小牧駅の3・4番線ホームにある時刻表の案内看板が倒れ、その約10分後、JRのグループ社員が倒れた看板を発見しました。
看板は鉄製で重さ50キロありました。
看板が倒れた当時、周辺には人がおらず、ケガをした人はいませんでした。
JR北海道によりますと、原因は調査中だということです。
JR北海道は苫小牧駅にあるほかの看板についても緊急点検を行い、転倒の恐れがないことを確認したということです。