北海道南部の七飯町で、一般住宅の玄関ガラスなどを割った自称会社員の男(58)が器物損壊の容疑で現行犯逮捕されました。
男は3月1日午前2時ごろ、面識のない男性が住む一般住宅の玄関ガラスと風除室の窓ガラスを手で殴り、敷地内にあったバイクのタイヤを投げつけるなどして割った疑いがもたれています。
被害者の男性から「いきなり玄関ガラスを割って入ってこようとしている」と110番通報があり、事件が発覚。
男は駆け付けた警察官にその場で現行犯逮捕されました。
男は警察の調べに対し「知らない人の家の窓ガラスを割ったのは事実で申し訳なく思っています」と話しているということです。
男は当時酒を飲んでいて、警察は当時の状況を詳しく調べています。