兵庫県企業庁の職員が、在宅勤務中に酒などを買いに外出し、飲酒運転で事故を起こしたなどとして、懲戒免職となりました。
兵庫県企業庁によると、56歳の男性職員は去年11月、在宅勤務中の午前中から3回にわたってコンビニエンスストアに車で買い物に出かけ、最初の2回でそれぞれ500ミリリットルの缶チューハイを買って飲みました。
そして3回目に駐車場から車を出そうとしてほかの車に接触し、警察の検査で飲酒運転が発覚。
さらに過去にも在宅勤務中などに複数回飲酒していたことが分かり、懲戒免職となりました。
男性職員は調査に「心からお詫びする」と話しています。
また、処分が2月にずれ込んだことで、年末のボーナスは支給されたということです。