岩手県は2月27日、インフルエンザによる学校等の休業措置が新たに小学校1校で発生したと発表しました。
県内の今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は722件となりました。昨シーズン同時期217件を大きく上回っています。
2月27日発表の休業措置が取られた施設は以下の通りです。
<奥州市>
江刺愛宕小学校では全校児童199人のうち6人がり患し、2月27日に4年生の1クラスが学級閉鎖。
県内での今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置はこれで722件となり、昨シーズン同時期の217件を大きく上回っています。
県はインフルエンザの予防として、流行期は人混みへの外出を控えたり、マスクの着用や外出後や食事前などこまめな手洗い、乾燥しやすい室内では加湿器を使用、睡眠・バランスの良い食事を心がけるよう呼びかけています。
(岩手めんこいテレビ)