野球の日本代表侍ジャパンに、2月26日合流した岩手県奥州市出身の大谷翔平選手がファンの前で打撃練習をしました。次々とスタンドへ運び球場は歓声に包まれました。
侍ジャパンは27日と28日の2日間、中日と強化試合を行います。
外で多くのファンが待ち構える中、午後3時ごろ、大谷選手は花巻東高校の先輩・菊池雄星投手と並んで球場入りしました。
侍ジャパンの練習の開始前、菊池投手はスタンドに姿を見せると、タンクトップに短パン姿でランニングメニューをこなします。
その1時間後…大谷選手がグラウンドに入ると大きな拍手と歓声が上がりました。
キャッチボールをして汗を流した後、そのボールを客席に投げ込みファンを沸かせていました。
そして午後5時半すぎ、大谷選手がバッティング練習を始めました。
快音を連発し次々とスタンドへとボールを放り込んでファンやチームメイトを驚かせていました。
大谷選手と菊池投手は27日と28日の試合には出場せず、3月2日からのオリックスとの強化試合に出場する見込みです。
(岩手めんこいテレビ)