島根県松江市出身のプロテニスプレーヤー・細木咲良選手にさらなる活躍をしてもらおうと、地元・松江市で2月26日夜、激励会が開かれました。
細木咲良選手:
「プロとしての厳しさを何度も経験しました。ですが、どんなに苦しい状況の中でも地元・島根で応援していただける皆さんがいるという大きな支えがありました」
26日夜に開かれたプロテニスプレーヤー・細木咲良選手の激励会。
会場には、島根県の丸山知事や松江市の上定市長をはじめ、後援会のメンバーやスポンサーなど約100人が集まりました。
細木選手は松江市出身の25歳。
2025年は、7月にチュニジアでの大会でシングルスの優勝など着実に力をつけていて、世界ランキングは現在300位です。
こうした活躍に丸山知事は…。
島根県・丸山知事:
「世界で活躍してもらうと県民、市民のみなさんにとって、またお子さんがたにとって本当に励みであります」
細木選手は、久しぶりのふるさとで自然と笑みもこぼれていました。
細木咲良選手:
「2025年は自分で過去最高の成績を出すことができたので、さらに上をめざしてグランドスラムで戦える選手になりたい」
また激励会では、島根県テニス協会が、松江市でテニスの国際大会を開催することを公表し、細木選手のさらなる活躍とともに地元テニス界の盛り上げもめざしていました。