桃の節句を前に、兵庫県丹波市では家庭に眠っていた「ひな人形」を活用した一風変わった展示が行われています。
スノーボードで華麗にジャンプするお雛様。
こちらは、スキー板が外れて転んでしまっています。
丹波市青垣町の佐治地区では、古民家や店舗などを舞台に、家庭から引き取られたおよそ800体のひな人形が、飾られています。
ことしのテーマは「冬」で、今月22日に閉幕したミラノ・コルティナオリンピックにちなんだ展示や、雪遊びの様子などが再現されています。
【訪れた子どもは…】
「スキーとかのイメージが(お雛様に)ないけど、うまいこと再現できているなと思った」
この展示は、来月22日まで行われています。