秋田県横手市を拠点に活動するバレーボールチーム・スカイロケッツ秋田が、2026ー27年シーズンから新たに設立されるアマチュア国内トップリーグへの参入が決まりました。東北の男子チームの参入は初めてです。

スカイロケッツ秋田・富澤蛍音代表:
「スカイロケッツ秋田はリーグ再編に伴い、新設されるアマチュアの国内トップリーグへの参戦が正式に決定いたしました」

新たな枠組のアマチュア国内トップリーグ・新社会人リーグへの参入が決まったスカイロケッツ秋田。選手の多くが全国屈指の強豪・雄物川高校バレー部OBで、現在15人が在籍しています。

チームはこれまで、東北で初めてとなる国内トップリーグの2部「Vリーグ」への参入を目指して活動してきました。

スカイロケッツ秋田・富澤蛍音代表:
「横手の地域でもっと挑戦できる環境を増やすことがVリーグ参入を目指したきっかけ。横手や県内のファンの皆さんに応援してもらったのをすごく感じた」

2025年7月からはリーグが新たな枠組みとなり、国内1部の「SV.LEAGUE」、新たに創設される「SV.LEAGUE GROWTH」、「新社会人リーグ」の3つの構成となります。

スカイロケッツ秋田が参入するのは「新社会人リーグ」で、将来的に上のリーグを目指すクラブやアマチュアクラブなど東西16チームによるリーグ戦が行われます。

スカイロケッツ秋田・富澤蛍音代表:
「今後、より面白いことが秋田でできてくると思う。そこに期待をして会場に足を運んでほしい」

新社会人リーグは11月から始まります。

スカイロケッツ秋田は、3月7日から京都で行われる全国バレーボール総合リーグ優勝大会ファイルラウンドに臨み、クラブの初タイトルを狙います。

秋田テレビ
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