富島高校から千葉ロッテ・マリーンズに入団したルーキー岡村了樹選手がチェコとの交流試合でスタメンデビューし2打点の活躍をみせました。

千葉ロッテドラフト6位ルーキー椎葉村初のプロ野球選手、富島高校の岡村了樹選手。
2月26日に行われたWBCチェコ代表との交流試合で、6番DHとしてスタメンデビューを果たしました。

球場には息子を応援しようと椎葉村から両親が駆けつけました。

(母親の岡村美和さん)
Q・今の気持ちは
「本当に感謝しかありません。こういう出場させてもらって思いっきりやってほしいです」

(父親の岡村亮二さん)
Q・今の気持ちは
「いつも通りに元気よくやってくれればいいです」

Q・どんなプレーを
「出来れば打ってもらって走って貰えたらいいと思いますもらえたらいいと思います」

2回、岡村に打順が回ります。
初球相手ピッチャーのストレートをフルスイングファールになりますが、このあとしっかりボールを見極めフォアボールを選びます。

そしてランナーとしても持ち味を発揮。
自慢の俊足を生かしプロ初盗塁を決めると、7番・茶谷のヒットで勝ち越しのホームを踏みます。

さらに3回、岡村の2打席目、ランナー2塁から変化球をうまく打ち返しセンター前にプロ初ヒット。初打点をマークします。

岡村は第3打席も犠牲フライを放ち2打点目。
チームの勝利に貢献しました。

(岡村了樹選手)
Q・初盗塁、初ヒット初打点は
「まだ自分の中ではたまたま打てたという感じで投手が150キロ越えてくると全然、タイミングがあっていないところがあるのでそこはまだこれから経験してこれからうまくなりたいです」

Q・今後どう生かす
「プロのレベルを体感するところからだと思うのでしっかり柔軟に対応しながら色んなスピードなど徐々に慣れていってから自分は1年目は身体つくりだと思うので慌てずにしっかり作っていきたいです」

岡村選手は3月1日に高校の卒業式に臨み、その後チームの2軍に合流する予定です。

テレビ宮崎
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