愛媛県松山市の「椿まつり」の閉幕から一夜明けた26日、さい銭勘定が行われました。今回はオリンピックイヤーにちなみ、過去の冬季オリンピックの記念硬貨も見られました。

小川日南アナウンサー:
「賽銭箱のフタが開き、さい銭が出されていきます」

伊豫豆比古命神社で取り出されたのは、「椿まつり」で集まった3日分のさい銭。袋詰めされたあと近くの倉庫に運び込まれ、さい銭勘定が行われました。

さい銭勘定では、松山市農協の職員らが手作業で硬貨と紙幣に分け機械で計算。さい銭の中には「いい福」にかけた1129円の小切手や、オリンピックイヤーにちなみ1972年の札幌冬季オリンピックの記念硬貨も見られました。

神社によりますと、今年の椿まつりは3日間で、例年並みの約45万人の人出があったということです。

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テレビ愛媛
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