愛媛県松山市の陸の玄関・JR松山駅の西側に建設が計画されている多目的アリーナを巡り、愛媛オレンジバイキングスの青野慶久オーナは25日と26日、松山市が3月に発表する駅周辺の再開発のプランを受けて、自身も実現性の高そうな複数のプランを示し、積極的に議論に関わる考えを明らかにしました。

青野慶久オーナー:
「3月に松山市さんから、このJR松山駅周辺の、アリーナの話だけではなくて周辺の再開発のプランが出ると聞いている。これをカウンターで『僕たちはこういう風にして欲しいと思ってます』っていうのをいくつか案を考えて、また4月にそれを公開しまして、より県民の方々を巻き込んだ議論が進めていければ」

この発言は、愛媛OVのオーナーでサイボウズの青野慶久社長が、YouTubeで25日、チームが将来の本拠地として目指す「アリーナ」をテーマにライブ配信している最中に飛び出しました。

松山市が3月に発表するJR松山駅周辺の再開発プランを受けて、青野さん自ら複数のプランを示す考えを明らかにしました。そして配信から一夜明けた26日、松山市内で青野オーナーにプランの内容を直撃しました。

青野オーナー:
「試合のアリーナだけではなくて、じゃあ練習はどうする。メディカルはどうする。ジムはどうする。などなど、その辺りを踏まえたプランをいくつか案として出せれば」

立地だけではなく、「どうビジネスを成立させるか」の視点も重要と指摘し、積極的に議論に関わる考えを示しました。

青野オーナー:
「このバイクスの事業を発展させていくためには、Bプレミアに上がる。そのためにはアリーナが必要なので、死活問題のような大きなテーマであるというのがまず第一点。それ故にこのアリーナ問題には、私も個人もかなりコミットしては関わってきて、これからもリードをするつもり」

松山市が示すプランが注目されます。

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テレビ愛媛
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