秋田県内のインフルエンザの患者数が再び増加に転じました。B型の流行が続いています。

16日~22日までのインフルエンザの患者数は、県全体で1医療機関当たり23.68人で、前の週から3%増加しました。

保健所別では、大館が36.5人、能代が32人、横手が27.5人、秋田市が27.33人などとなっています。

B型の患者が多く、集団発生が大館、秋田市、由利本荘の教育・保育施設で5件報告されています。

一方、感染性胃腸炎は県全体で1医療機関当たり5.77人で、前の週から6%減少しました。

集団感染は、能代の医療機関や由利本荘の教育・保育施設など4件報告されていて、このうち2件で患者からノロウイルスが検出されています。

秋田テレビ
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