白山市で開かれた交流会。能登を離れて市内のみなし仮設などで生活している人たちを対象に白山市社会福祉協議会が定期的に開いています。
25日は珠洲市や輪島市などから避難しているおよそ60人が参加しました。
白山市が把握している市内のみなし仮設で暮らす被災者の数はおよそ100世帯。協議会では周囲の環境の変化や将来への不安などについて県の担当者に相談したり被災した人同士で話したりして孤立を防ぐ場にしてほしいと考えています。
珠洲市出身の参加者は:
「珠洲弁まる出し。なつかしいです、みんな話しが合うんです。みんなして会えるのが一番。一番最高な時間じゃないですか一日、1カ月過ごす中で」
交流会は3月も開かれる予定です。