日本勢、過去最多のメダル獲得に沸いたミラノ・コルティナオリンピックが閉幕しました。
連日の熱戦に感化されてか県内のスケート場やスキー場は、この3連休、多くの人でにぎわいました。
富山市の富山スケートセンター。フィギュアスケートの鍵山優真選手がスケートを始めた地です。
*鍵山優真(当時6歳)
「夢はオリンピックに出たい」
鍵山選手は5歳でスケートを始め、約1年間、富山スケートセンターのリンクで練習しました。
今回のオリンピックでは堂々の2大会連続「銀」メダル。その効果もあって、この3連休は約1000人がリンクに詰めかけました。
無料のスケート教室は連日おおにぎわい。
*富山スケートセンター 上田朝子支配人
「鍵山優真選手が頑張っていたから、その影響はまさに大きくて、たくさんの方に来ていただいた。おかげでこんな声になってしまって...」
*利用客
「今日初めて来た。スケートのオリンピック見てやってみたいなって」
*利用客(父親)
「娘が来たいといったのでオリンピック見たせいかも」
*利用客(娘)
「楽しそうだったから」
*利用客(子ども)
「スケートとかスキーとか見た。(選手が)回ったりしているのを見てやりたくなった」