子どもたちが日頃の力強い演武を披露しました。沖縄空手世界大会が今年の夏に開催されるのを前に23日県予選が行われました。
沖縄空手世界大会は伝統空手の保存や継承を目的に開催されているもので県予選は900人あまりが出場しています。
23日は三大流派のひとつ上地流と、棒を使って演武する古武道の予選が行われました。
緊張感に包まれた会場で型の正確さや力強さなどを競った選手たちは日頃の稽古の成果を存分に発揮していました。
各部門の予選を勝ち抜いたおよそ300人がことし7月と8月に開かれる本選に出場します。