本マグロ漁の最盛期を迎えた石垣島では、27日に一番セリが行われ、市場には威勢のいい掛け声が響きました。
石垣島近海では4月から5月にかけて本マグロ漁の最盛期を迎えます。
27日朝の市場では200キロを超える本マグロが続々と水揚げされ、一番セリが始まりました。
セリの結果、重さ203キロの本マグロが1キロあたり5000円のご祝儀価格で競り落とされました。
一番マグロを競り落とした株式会社うふや大屋允代表:
本土のような脂ののったマグロというのが印象的。石垣島から沖縄本島や本土にも良いマグロが届いていますというアピールもしたい
八重山漁協では石垣島の本マグロのブランド価値の向上や、消費拡大に繋げたいとしています。