メジャーリーグでは侍ジャパンの4番候補たちがオープン戦で直接対決。
試合に間に合わないかもしれないという、まさかのトラブルもありました。
村上宗隆選手:
オーマイガー!ビックリした。間に合うか心配だった。
シカゴ・カブスとシカゴ・ホワイトソックスのオープン戦初戦。
ホワイトソックスの村上宗隆選手(26)が試合前の移動で渋滞にはまり、グラウンドに姿を見せたのは試合10分前でした。
いきなりカブスの鈴木誠也選手との侍ジャパン対決が実現しましたが、まず魅せたのは先輩の鈴木選手です。
初回の第1打席で左中間へホームラン。
メジャー1年目の後輩の目の前で貫禄の一発を放ちました。
移籍後初のオープン戦に4番ファーストで出場した村上選手は、第2打席で初ヒットを放つと、満塁で迎えた第3打席でセンター後方へ大きな打球を飛ばしました。
この打球が太陽とかぶり鈴木選手が見失ってしまい、ツーベースヒットに。
村上選手はこの日2安打。
先輩・鈴木選手とともにWBCへ順調な調整ぶりを見せています。
同じく侍ジャパンでの活躍が期待されるロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(31)はブルペン、そして打撃練習と、この日も投打・二刀流に大忙しでした。
大谷選手はあすのロサンゼルス・エンゼルスとのオープン戦に出場。
その試合では、山本由伸選手(27)の先発登板も予定されています。