2月21日、福島県福島市の信夫山で、恒例の「暁まいり福男・福女競走」が行われた。今年で12回目を迎えた「福男・福女競走」には、男女合わせて約400人が参加した。コースは信夫山のふもとから、山頂にある羽黒神社までの約1.3キロメートル。勾配の厳しい山道が参加者を待ち受ける。
見事、福男に輝いたのは福島市の高橋良太さん。続いて福女には桑折町の橘内彩音さんが輝いた。
福男となった教職員の高橋さんは「福をつかみました!新たな学校に着任して2年目の年なので子どもたちと一緒に学校生活楽しみたい」と笑顔をのぞかせた。また福女の橘内彩音さんは「初めて福女になることができてとても嬉しい」と振り返った。参加者たちは、一年の福を願いながら思い思いのペースでゴールを駆け抜けた。