2月21日、世界的画家・ゴッホの名作を集めた「大ゴッホ展」が、福島県福島市で開幕した。福島県立美術館で始まった「大ゴッホ展」。震災と原発事故から15年の節目にあわせて企画されたもので、オランダのクレラー=ミュラー美術館所蔵の名作57点と、同時代の画家の作品が並ぶ。
その中でゴッホの代表作、「夜のカフェテラス」は、日本の浮世絵からも影響を受けたといわれる作品で約21年ぶりの来日となった。
会場に詰めかけた来館者からは「有名な画家の絵を見られて嬉しかったし、新鮮な気持ちになった」、「地元でこういった素敵な絵が見られるのはすごく良いこと。県内外から色々な人が来ることで、地元の活性化にもつながれば」といった声が聞かれた。
大ゴッホ展は、福島県立美術館で5月10日まで開かれている。

福島テレビ
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