子供たちに読書を楽しんでもらおうと取り組む県内の図書司書の表彰式がこのほど開かれました。
この表彰は県内の学校の図書司書の取り組みを共有し、子どもたちの読書を推進しようと行われているもので今回で6回目です。
今年は県内21校から応募がありアイデアあふれる取り組みになっているか、読書の楽しさが伝わるかなど5つの観点で審査が行われ、最優秀賞には佐賀市の嘉瀬小学校が選ばれました。
授業の始めに読み聞かせをしたり、目標冊数に向けて積極的に声をかけたりして、読書に対する意欲を高めたことが評価されました。
嘉瀬小学校学校図書館事務職員 諸岡麻由子さん
「本って楽しいなと思ったり、先生が(図書室に)来て楽しくなったよと言ってくれた時が嬉しい」
またこの日は本についての講演や司書同士の交流会も行われました。