嬉野市の山口卓也市長が2月5日の就任後初めての会見に臨み来年度の当初予算案を発表しました。必要最小限の経費を計上する骨格予算ですが過去最高の213億円となっています。
嬉野市の新年度の一般会計当初予算案は総額が213億4400万円です。
市長選挙が1月行われたため、骨格予算の発表ではあるものの、前年度を3億4400万円上回り、過去最高額となりました。
小中学校の学習用端末約2400台を新たに購入する費用などに約1億6千万円を計上するほか、武雄市や鹿島市と行う園芸施設の整備の助成にかかる費用など必要最小限の経費となっています。
就任後初の予算について山口市長は・・・
【嬉野市 山口卓也市長】
「新しい事業とかは6月以降に出てくるような段取りを進めていきたい。スピード感とかはできるだけ早めにできるものは早めにスタートしていきたい」