仙台市が整備する音楽ホールなどをめぐる意見交換会が開かれ、市民からは倍以上に膨らんだ費用への不安の声が聞かれました。

2月20日の意見交換会には、市民など約70人が参加しました。

仙台市は2000席規模の音楽ホールと、震災メモリアル拠点を兼ねた施設を青葉山に整備することを計画しています。

市民からは、需要に対し過剰な施設となる可能性や総事業費が646億円と巨額になっていることを不安視する意見が寄せられました。

参加者
「需要がなかったらただの持ち腐れになってしまう」

仙台市は意見を踏まえ、3月にも基本設計案を作成する方針です。

仙台放送
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