大阪・関西万博でアメリカパビリオンに展示されていた、月探査に使われるロケットの模型が大阪市の科学館に寄贈されました。

大阪市立科学館に寄贈されたのは、月探査プロジェクト「アルテミス計画」で使われる大型ロケット「SLS」の32分の1サイズの模型です。

大阪・関西万博でアメリカパビリオンに展示されていたもので、万博の感動を継承し、宇宙科学と技術への関心を今後も高めてほしいと寄贈されました。

【大阪市立科学館・吉岡克己館長】「子どもの時のわくわくする気持ちというのが、大人になってもいろんなものに挑戦する、関心を深めていくきっかけになると思うので、この展示もそういうふうに皆さんに見てもらえたらとても幸せだと思います」

模型は宇宙の歴史を伝える展示スペースに設置され、今月20日から一般公開されています。

関西テレビ
関西テレビ

滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・徳島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。