旬を迎えたサラダタマネギの収獲が、天草地域で最盛期を迎えています。
サラダタマネギは苦みがなく、糖度が8度以上と普通のタマネギより高めで、人気があります。
天草地域では、7戸の農家が超極早生の『スーパー春一番』という品種を栽培し、『天草一番』というブランド名で出荷します。
天草市五和町の畑で2月1日から収獲を始めた周詞 新介さんは「玉太りがよく、糖度も10度前後で甘く、おいしいものが出来た」と話していました。
収穫したものは茎や根の部分を切り落とし、大きさごとに分けて箱詰めします。
3来月下旬までに、9トンの出荷を見込んでいるということです。