日高町のバーで女性の遺体が見つかった事件で、札幌地検は 2月20日、女性を殺害した殺人などの罪で知人の男を起訴しました。
殺人と死体遺棄の罪で起訴されたのは、日高町の元飲食店経営で無職の松倉俊彦被告です。
起訴状などによりますと、松倉被告は2025年12月31日、知人で日高町に住む看護師の工藤日菜野さんの自宅で工藤さんの首をしめて殺害。
2026年1月1日、車で遺体を自身が経営する店に運び、遺体をタイヤ袋に入れて粘着テープで巻きつけた状態で店の壁の中に遺棄した罪に問われています。
松倉被告は逮捕前の任意聴取で工藤さんの殺害をほのめかしていましたが、その後は黙秘していました。
札幌地検は松倉被告の認否を明らかにしていません。