相次いだクマの被害を防ぐため、立山町は新年度にドローンを使ったクマの調査に取り組みます。

去年、立山町ではクマの目撃・痕跡情報が180件あり、人身被害が2件発生しました。

これを受け、町は新年度に森などに隠れたクマを探索できるよう温度がわかる赤外線カメラ搭載のドローンを使い調査をします。

また、クマを捕獲したハンターの報奨金を1頭あたり5万円とし、ハンターの出動手当ても時給2000円とします。

一方、町は維持管理がされず放置されたままの管理者不明の橋が29あるとし、町が独自で安全性を確かめる点検に取り組むとしました。舟橋町長自ら提案したということです。

立山町の新年度予算案は一般会計で136億9600万円と、過去最大の今年度に次ぐ規模となりました。

富山テレビ
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